福祉・介護・子育て・ボランティアを応援

地域包括支援部門
menu
地域包括支援センター
居宅介護支援事業
日常生活自立支援事業
(旧 地域福祉権利擁護事業)
(通称:あんしんさぽーと事業)
地域生活支援事業
大正区介護家族の集い
「リフレッシュ会」活動への支援
車いす・福祉用具短期貸出
施設紹介
施設

〒551-0013
大阪市大正区小林西1-14-3
TEL 06-6555-7575
FAX 06-6555-0687

詳細はこちら

地域包括支援センター

地域包括支援センター

保健師、看護師、主任ケアマネジャー、社会福祉士などが中心となって、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して生活を送れるよう次のような支援を行っています。

・介護保険や、その他地域で生活されていて起こるさまざまな問題に対して、保健・福祉・医療などの機関と連携しながら、総合的に相談・支援を行っていきます。
・高齢者に対する虐待の早期発見や、防止についての相談・支援を行います。また高齢者の人権や財産を守る権利擁護の観点からも、成年後見制度などを活用し、支援を行っていきます。
・介護保険制度による要支援1または2と認定を受けた方に対し、「介護予防サービス計画」の作成や利用支援を行います。また、健康診査で生活機能の低下があると判断された方には、介護予防事業への利用支援を行います。
・高齢者を支援しているケアマネジャーなどの専門職の方々が、より良いケアマネジメントやサービス提供ができるように、包括的・継続的に相談・支援を行っていきます。

・こんなときご相談ください

  近所の1人暮らしの高齢者のことが心配。

  悪質な訪問販売の被害に遭ってしまった。

  虐待されているのではないか。

  要支援1(または2)の認定を受けているが、サービスを利用したい。

・身近な相談窓口として、各地域在宅サービスステーションでも相談をお受けしています。

名称 所在地 電話番号
  ファミリー (大正西地域在宅サービスステーション)   鶴町1-11-20   6555-6600
     
 
        

ページのトップへ

居宅介護支援事業

介護保険制度による要介護1〜5と認定を受けた方に対し、各種サービスをご利用になるための介護計画(ケアプラン)を作成します。


・こんなときにご相談ください

親が介護認定を受けており、家族で介護をしていたが、だんだんと大変になってきた。
ヘルパーさんに手伝ってもらいたい。

ページのトップへ

日常生活自立支援事業(旧 地域福祉権利擁護事業)(通称:あんしんさぽーと事業)

認知症、知的障害、精神障害のある方々などが安心して生活できるように、ご本人との契約に基づいて、福祉サービスなどの利用援助や日常的な金銭管理サービス、書類等の預かりサービスといった生活支援を行います。


・こんなときにご相談ください

 福祉サービスは利用したいが、複雑な手続きが難しい。

 自分で銀行などに行って、生活費を引き出すのが難しくなってきた。

 通帳や印鑑などを、どこに置いたか分からなくなってきた。

ページのトップへ

地域生活支援事業

高齢者に限らず、障がいのある方や子どもも含め、支援を必要とする全ての地域住民を対象として、一人ひとりの自立した生活が可能となるよう、個人の継続的な見守り等や地域の福祉活動に対する支援を行っています。


・こんなときにご相談ください

 介護のサービスを利用したいが、どうすればいいのか。

 認知症のことで困っているが、どこに相談すればいいのか。

 1人暮らしで生活に不安がある。

ページのトップへ

大正区介護家族の集い「リフレッシュ会」活動への支援

介護の必要な高齢者を抱えている家族などが、互いに交流し、支えあい励ましあって、明日の介護への意欲を育むことを目的に、大正区介護家族の集い「リフレッシュ会」の活動を支援しています。

 

・こんなときにご相談ください

 他の介護をしている人たちの話を聞いてみたい。

 同じ介護をしている者同士の情報交換の場がほしい。

ページのトップへ

車いす・福祉用具貸出し

車いすの貸出期間は原則として3週間です。長期での貸出を希望される場合は、介護保険制度等の利用を勧める場合もあります。

 

・こんなときにご相談ください

 田舎から親が来るので、2〜3日だけ車いすが必要になる。

 病院から退院したが、杖だけではまだ心配なので、2週間ほど車いすを借りたい

 親を連れて花見(や旅行)に行きたいので、そのあいだ車いすを借りたい。

ページのトップへ